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2017/07/27 07:28 |
圓楽ではなく円楽で…
楽太郎さんが、2010年3月1日に6代目三遊亭圓楽を襲名した。

当時は忙しくて、一切何も書かなかった。
楽太郎さん時代の噺では、何を聞いたのかなあ…。
厩火事だったかなあ。
そうそう、宗論だ。

「お父様ぁ、主を信じましょう!」ってヤツね。

これはキリスト教にかぶれた息子の喋り方がなんとも言えず可笑しかった。やり過ぎでない。「クスッ」っと笑いたくなる可笑しみね。

どうなんでしょうね。
先代の圓楽さんで、どんな噺がいい?と挙げると、
「仲村仲蔵」「厩火事」「濱野矩随」「目黒のさんま」「薮入り」…
アタシも、先代の影響から抜けてないからかも知れないが、
当代の圓楽さんの代表作ってなんだろうな。

元弟子の伊集院光さんによれば、楽太郎時代「オレは名人になれないから達人を目指すんだ」と言っていたとか…。

達人圓楽の代表作を聴きたい。
アタシが聴いてないだけで、実はもうあるんだろうけどね。

題名の意味ですか?

楽太郎さんが圓楽を継ぐと決まったときに、先代と違う圓楽と言う事で寄席文字の「圓」ではなく「円」の字を使いたいといったとか…

どちらでもいいと思うんだけど、先代との差別化かなあと理解してます。
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2010/05/04 20:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 落語

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