忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/06/28 23:08 |
家元談志のつぶやき
「糖尿病の療養のため昨年8月から活動を休止していた落語家の立川談志(74)が13日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われた「立川流落語会」に出演、高座に復帰した。
 「首提灯」など古典落語メドレーで約400人の観客を沸かせたが、ガラガラ声の調子が不満だったらしく、終演後の会見では開口一番「もう駄目ですね。“高座の声”が出ませんよ」と弱音。「別の談志がオレに“引退した方がいい。お疲れさま”と言ってるようだ」とため息をついた。」


談志家元の「もうダメだ」は去年も聞いた。
越谷の落語会で「やかん」を聞いたときには、恐ろしいくらい元気がなかったなあ。

「黄金餅」とか、「芝浜」みたいな長いネタを振るのは無理かも知れないなあ、と思ってたわけで、アタシ的には家元が高座に立ってるだけでも、「まあ満足」なんだけど、本人的には許容できないよな。

小さん師匠は間に合わなかった。馬楽師匠は品川心中を聴いた。志ん朝師匠は幾代餅を聴いた。談志家元はこの前の「やかん」が最後になるのかなあ。
「首提灯」かあ。
聴きたかったなあ、
PR

2010/05/04 19:35 | Comments(0) | TrackBack(0) | 落語

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<圓楽ではなく円楽で… | HOME | 火焔太鼓は、誰の噺がいい?>>
忍者ブログ[PR]