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2017/06/28 23:03 |
立川談志・桂三枝二人会(その4)~談志家元①
トリの家元
先ほどよりは足元がしっかりしているが、
やはり遠くで見ていても小さく見える。
序盤、声はかすれて聞こえずらい。

まあ、家元のかすれ声は昔からだし。

ただ、正月に見たNHKの特集の時も思ったが、
もともと長い最近の間が、
今日は特に絶句か?と思われるくらい長いものもあり少し怖かった。
言葉を口から紡ぎ出すのに少し難儀しているみたいに感じられるんだね。

家元、まずは
会場が広すぎるね、と
本当は300人くらいの会場で3000円とる芸だよね。と始める
気にしているなあ。

最近は新聞とってない、テレビも見ない、
最近ようやく知ったのが中川昭一ね、
『あ、オレと同じ事してる』って

ここで小笑い

そー言えば家元、沖縄政務次官時代酔っ払い会見事件を起こしたっけ。
「もう、現代をあきらめて昔に生きたらどうかね『もう、浦賀の黒船は帰りましたか?』ってさ」と言って会場またも小笑い。

ここからしばらくジョークというか小噺を語る家元

・患者と医者の会話
患者「最近、物忘れがひどいんですけど」

医者「それは何時ごろからですか?」

患者「…何ですか?」


・親と娘の会話
娘「ねえねえ、表を歩いてると男の人たちがジロジロ私の方を見るの、もう嫌になっちゃうわ」

親「裏通りを行けばいいじゃないの?」

娘「だって(裏通りは)誰も見てくれないんだもの」


・帰りが遅い夫と妻の会話
妻「遅いじゃないの、今救急車呼ぶところよ」

夫「えっ?何かあったのかい?」

妻「これからよ…」


・電車の車掌と客の会話
客「すいません、次の駅には弁当売ってますか?」

車掌「売ってますよ」

客「次の駅にはお酒売ってますか?」

車掌「売ってますよ」

客「次の駅は何分停車ですか?」

車掌「通過ですよ」


・意識過剰?な女とその友達の会話
女「ねえ、誰か変な人が私の後をずっとついて来るの…」

友「そりゃ確かに変な人だねえ。」

わかるかな?


・交番に人を探しに来た人の話を2題

1.小さな女の子が交番に来て訊きました
「おまわりさん、この辺で、私くらいの女の子をつれていない人見かけませんでしたか?」

2.お腹を空かせた人食い人種の人が交番に来て訊きました
「サンドイッチマンはどこに居ますか?」


・アル中の夫に悩む妻と医者?の会話
妻「家の夫、毎晩ビールをくれって言うの」

医者「(ビールは)何本ですか?」

妻「1本ですけど…」

医者ホッとして「奥さんビール1本だったらいいじゃないですか?」

妻、不安そうに「でもそれで殴るんですよ」


こんな感じで家元、なかなか噺に入らない。
自分の調子が上がってくるのを待ってるのかな?

続く
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2009/03/05 23:40 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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