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2017/12/13 04:49 |
落語家の襲名
4月11日の読売新聞夕刊によれば、
今年から来年にかけて落語家の大きな名跡の復活が続くんだそうな。
5月に六代目古今亭今輔を錦之輔さんが襲名。
9月には四代目三遊亭歌奴を歌彦さんが、八代目春風亭柳橋を柏枝さんが襲名と続き、来年には前にも話しましたが林家いっ平が二代目林家三平を襲名するそうです。

紙面では、もう二代目を継いだ林家木久蔵さんも紹介されています。

特徴的なのは、先代の芸風を意識しつつ自分なりの名前を作りたいとする今輔さんやいっ平さんのような人と、
先代の芸風や大きな名前を継ぐ重圧を意識しないで、自分なりの名前にしたいという、肩の力を抜いた意識の歌奴さん、柳橋さんといったグループ

しかし、どちらも覚悟は固い

木久蔵さんは襲名後は「古典ばかり演じている」小朝師匠に古典を教わり、古典を100覚え、「それで親子が補えあげればいい」との事。
柳橋さんも、古典の改作で有名になった先々代ではなく「正統派の古典落語をしっかり受け継ぐ」と言う。

ネット等ではいろいろと批判めいた言葉もあると聞きますが、
いいじゃないすか?
野球の永久欠番じゃあるまいし。
みんな伸び伸びやっていただきたいと思うのはあたしだけでしょうかね?
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2008/04/12 08:18 | Comments(0) | TrackBack(0) | 落語

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